炭水化物の量を減らすだけ

30代男性です。
30代を半ば過ぎると、代謝が落ちてくるからか、少しお腹がぽっこりし始めてきたので、炭水化物(特にご飯)の量を減らそうと思いました。
それが結果的にダイエットになったときの話になります。

普段はスーツ、ワイシャツ姿ですので、お腹がぽっこり出てくると目立つのでお腹を引き締めたいと思いました。
お腹が気になり始めたのはだいたい34歳ごろからです。それまではあまり太らない体質だったからか、そこまで気にしていませんでした。

いわゆる炭水化物ダイエットになるかと思いますが、完全にご飯などの炭水化物を減らしたわけではなくて
おもにお昼と夜のご飯などの炭水化物の量を減らしました。
他の肉や野菜などは量はそのままです。
それを行うだけでしたが、3ヶ月ほどでおよそ5キロほど体重が落ちました。
ぽっこり気味だったお腹も逆に引き締まるようにまでなることが出来ました。
ご飯も完全に抜くわけでもなく、厳しい食事制限や運動のノルマもなくやれるので、これなら多くの方も実践しやすいと思います。
これは余談ですが、昼飯のご飯の量を減らすと、午後からの眠気も少し解消されました。

今現在はおもだったダイエットはしていません。
ただ、食べすぎには注意しています。でないとすぐにまたぽっこりお腹になりかけてしまうためです。

毎朝のラジオ体操にハマりました。

若い頃は何もしなくてもお肌がピカピカだし、ほっそりとしているし、何故か毎日が楽しかったしと、悩みごとなどありませんでした。
しかし40歳も過ぎてくると、下っ腹に贅肉は付くし、二の腕はプルンプルンとたるむし、代謝が悪いのか何となく体調がすぐれないしで、毎日がどんよりとした気持ちになってきました。
そんなある朝、ゴミ出しに行ったときに近所の公園からラジオ体操の音楽が流れてくることに気が付きました。
公園に行ってみると、10人くらいの人がラジオ体操をしています。
もちろん私もラジオ体操は出来るので、皆さんの最後列で一緒にやってみました。
意外と運動量が多くて驚きました。
学生時代には、なにとも思わずにやっていたラジオ体操ですが、この歳になってやるラジオ体操は別物に感じました。
何故かとても楽しいのです。
気がつくと、笑顔で思い切り手足を動かしていました。
すっかりハマってしましました。
その日から、毎朝のラジオ体操が楽しみになりました。
ラジオ体操が始まる時間には公園に出かけ、思い切りジャンプしたり手を振り回したりしてストレス解消です。
こんな些細なことでもダイエット効果は凄くあって、体重も3キログラム減りましたし、何より二の腕がプルンプルンしなくなりました。
これから寒くなる時期ですが、頑張って続けていきたいです。